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木村 秀樹

KIMURA Hideki

Works

Biography

1948   京都府生まれ
1974   京都市立芸術大学西洋画科専攻科 修了
1988   MAXIGRAPHICA 設立
1988-89   文化庁派遣在外研修員として米国(ペンシルバニア大学美術学部大学院)留学
2004   ispa JAPAN 2004 国際版画シンポジウム実行委員長
2008   大学版画学会 会長
2009   京都府文化賞功労賞 受賞


現在   京都市立芸術大学名誉教授



木村秀樹は本学の西洋画専攻科(大学院の前身)を修了以降、1970 年代から常に日本の現代美術の先頭に立って活動してきた。
また版画領域においては知らぬ者のない作品、『鉛筆』の作者である。

その端正で理知的な造形と深い思索に裏打ちされた作風は、我が国のみならず諸外国においても高い評価が与えられてきた。

 

まだ市民権を得て日の浅かった日本の現代版画において写真を使用した シルクスクリーンによる表現を開拓した代表的作家としてつとに名が上がるが、20 世紀半ばにロンドンとニューヨークで産み出されたポップアー トを、作り手として独自の視点から解釈した方法と応用を手本とする者は後を絶たない。

1974 年から長く勤めた嵯峨美術短期大学(現京都嵯峨芸術大学)を辞し、1995 年からは本学で教鞭をとり、その教室からは前職同様多くの若い才能が巣立った。

また幾つかの重要な展覧会の企画、グループの招集や出版の企画等、一作家に留まらない活動は画家が黙って絵を描いていれば良い時代が過ぎ去ったかのような現代の状況にも、先便を告げるものでもあったといえるだろう。

 

 

 

Exhibitions

2012
「Redefining the Multiple-13 Japanese Printmakers」 (テネシー大学付属Ewing Gallery〜全米各地を巡回)
2011
個展「イムラ・アートギャラリー/ 東京」
2010
個展「イムラ・アートギャラリー/ 京都」
2009
「 第21回京都美術文化賞 受賞記念展」(京都文化博物館)
「 Reborn ノマルエディション改装記念展」(ノマルエキジビットスペース/ 大阪)
2008
「MAXI GRAPHICA / Final Destinations」(京都市美術館)
2006
「表面の意思」(京都市美術館)
2004
「HANGA 東西交流の波」(東京芸術大学美術館)
2002
「現代・版画」(芸術の森美術館・札幌)
2001
「EXTENSION / MAXI GRAPHICA」(京都市美術館)
2012
「Redefining the Multiple-13 Japanese Printmakers」
2011
個展「イムラ・アートギャラリー/ 東京」
2010
個展「イムラ・アートギャラリー/ 京都」
2009
「 第21回京都美術文化賞 受賞記念展」(京都文化博物館)
「 Reborn ノマルエディション改装記念展」(ノマルエキジビットスペース/ 大阪)
2008
「MAXI GRAPHICA / Final Destinations」
2006
「表面の意思」(京都市美術館)
2004
「HANGA 東西交流の波」(東京芸術大学美術館)
2002
「現代・版画」(芸術の森美術館・札幌)
2001
「EXTENSION / MAXI GRAPHICA」