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田中 秀和

TANAKA Hidekazu

Works

Biography

1979     兵庫県生まれ
2000     京都芸術短期大学ビジュアルデザインコース 卒業
2001     Chelsea college of art and design 留学

 


抽象絵画表現として、即興的でリズミカルな視覚的動性を特徴とする画面構成を追求する。

田中の絵画制作は、作品を成立させる重要な要素に「音楽的な時間」を設定し、一度描いた線や形などをサンプリング、新作や元の画面にプレイバック、さらにそれらをフィードバック、ループさせ、絵とその空間に「重奏」的な時間を構築する試みだといえる。

無意識を意識的に構成し、偶然を必然の要素として繰返すことで、独自の抽象言語を獲得している。

Exhibitions

2013
アートがあれば Ⅱ(東京オペラシティギャラリー / 東京)
coffee & art(水戸芸術館地域連携プログラム / 広島)
2012
Chaospective(児玉画廊 / 東京)
アブストラと12人の芸術家(大同倉庫 / 京都)
2011
shuffle(白金アートコンプレックス / 東京)
2010
Composite(児玉画廊 / 京都)
2008
Sauce of abstraction(児玉画廊 / 東京)
Exhibition as media "LOCUS"(神戸アートビレッジセンター / 兵庫)
2005
新・公募展 (奨励賞)(広島市現代美術館 / 広島)
2003
Synapse(gallery coco / 京都)
2013
coffee & art(ART TOWER MITO / Hiroshima)
2012
Chaospective(KODAMA Gallery / Tokyo)
2011
shuffle(SHIROKANE ART COMPREX / Tokyo)
2010
Composite(KODAMA Gallery / Kyoto)
2008
Sauce of abstraction(KODAMA Gallery / Tokyo)
Exhibition as media "LOCUS"(Kobe Art Billage Centar / Hyogo)
2005
2003
Synapse(gallery coco / Kyoto)