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  3. タデウシュ・カントル研究会・第1回「カントル―私と絵画と演劇の三角関係」
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  3. The meeting for the study of ’Tadeusz Kantor’

イベントについて

ABOUT THE EVENT

2015年,演劇のみならず奇才の美術家でもあったカントルの生誕100周年を迎えるにあたり,彼の偉業を演劇・美術の双方からのアプローチで回顧する記念事業の計画が進行中です。その前年となる今年,この記念事業のプレイベントとして本研究会をスタート致します。20世紀の芸術に衝撃を与えたカントルを読み直すことは,改めて現代美術・舞台芸術の現実と未来を考えるきっかけにもなるでしょう。多くの方のご参加をお待ちしております。

※今後,研究会は隔月で実施し,1990年に日本でも上演された『死の教室』などの記録映画の上映会やフォーラム等を順次行います。2015年の記念事業(10月実施予定)では,カントルの作品・関連資料の展示・映像上映などに加えて,若手美術家・演出家によるオマージュ作品の展示・上演を予定しています。
(各詳細は京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ウェブサイトで随時公開致します)

第1回「カントル―私と絵画と演劇の三角関係」(パワーポイントと動画による入門編)
講師:関口時正(翻訳家・東京外国語大学名誉教授)
コメンテーター:加須屋明子(京都市立芸術大学美術学部准教授)

 ■ Tadeusz Kantor (1915-1990) タデウシュ・カントル

ポーランド生まれ。演出家・画家・造形作家。『死の教室』(1975)をはじめとする一連の舞台で20世紀後半、世界の演劇に大きな影響を与えた。主な作品に『芸術家よ、くたばれ』(1985)『私は二度と帰らない』(1988)など。

 ■ 講師:関口時正(Tokimasa Sekiguchi)

東京大学文学部仏語仏文学科卒業。ポーランド政府給費奨学生として同国クラクフ大学に留学。1992-2013東京外国語大学教員(ポーランド文化)。著書に『白水社ポーランド語辞典』(共編)、訳書に『ショパン全書簡 1816-1831年――ポーランド時代』(岩波書店・共訳)、J・コット『私の物語』(みすず書房)、J・イヴァシュキェヴィッチ『尼僧ヨアンナ』(岩波文庫)など。

会場/展示室
Ipe(〒604-8381京都市中京区西ノ京職司町67-15 1/8bldg. (ワンパーエイトビルディング)4F)
日時
2014年6月29日(日)
14:00〜16:00
観覧料/参加費
参加無料(定員30名・要事前申込/下記申込フォーム、E-mailまたはTELにて@KCUAまでお申込ください。)
企画
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催
京都市立芸術大学、タデウシュ・カントル生誕100 周年記念事業実行委員会
協力
KYOTO EXPERIMENT
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)/Room(s)
Ipe (1/8bldg. #4F, 67-15 Nishinokyoshokushicho, Nakagyo-ku, KYOTO)
Date(s)
2014.6.29 (sun)
14:00-16:00
Admission/Cost
admission free
Curated/planned by
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Organized by
Kyoto City University of Arts
With the cooperation of
KYOTO EXPERIMENT
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp