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  3. The meeting for the study of ’Tadeusz Kantor’ Vol.2

イベントについて

ABOUT THE EVENT

2015年,演劇のみならず奇才の美術家でもあったカントルの生誕100周年を迎えるにあたり,彼の偉業を演劇・美術の双方からのアプローチで回顧する記念事業(2015年10月中旬〜11月中旬実施予定)の計画が進行中です。その前年となる今年,この記念事業のプレイベントとして、6月より本研究会を隔月で実施することになりました。20世紀の芸術に衝撃を与えたカントルを読み直すことは,改めて現代美術・舞台芸術の現実と未来を考えるきっかけにもなるでしょう。8月実施の第2回研究会は、カントルの偉業について、また演劇・美術の双方の分野にカントルが与えた影響についてをテーマに鼎談形式で実施致します。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

タデウシュ・カントル研究会 第2回「演劇と美術との往還 ー 鼎談による」

講師:森山直人(京都造形芸術大学芸術学部舞台芸術学科教授)

   小山田徹(京都市立芸術大学美術学部教授)

   加須屋明子(京都市立芸術大学美術学部准教授)

 

 ■ Tadeusz Kantor (1915-1990) タデウシュ・カントル

ポーランド生まれ。演出家・画家・造形作家。『死の教室』(1975)をはじめとする一連の舞台で20世紀後半、世界の演劇に大きな影響を与えた。主な作品に『芸術家よ、くたばれ』(1985)『私は二度と帰らない』(1988)など。

※本研究会は隔月で実施いたします(次回:10月12日・13日実施予定)。2015年の記念事業(10月実施予定)では,カントルの作品・関連資料の展示・映像上映などに加えて,若手美術家・演出家によるオマージュ作品の展示・上演を予定しています。

(詳細は京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAウェブサイトで随時公開致します)

会場/展示室
Gallery A
日時
2014年8月24日(日)
14:00〜16:00
観覧料/参加費
参加無料(定員50名/下記申込フォーム、E-mailまたはTELにて@KCUAまでお申込ください。)
企画
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催
京都市立芸術大学、タデウシュ・カントル生誕100 周年記念事業準備委員会
協力
KYOTO EXPERIMENT
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)/Room(s)
Gallery A
Date(s)
2014.8.24 (sun)
14:00-16:00
Admission/Cost
admission free
Curated/planned by
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Organized by
Kyoto City University of Arts
With the cooperation of
KYOTO EXPERIMENT
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp