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  3. タデウシュ・カントル生誕100周年記念事業  プレイベント「レクチャー&シンポジウム」
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  3. Tadeusz Kantor retrospective : lecture & symposium

イベントについて

ABOUT THE EVENT

2015年、演劇のみならず奇才の美術家でもあったポーランドの異才タデウシュ・カントルの生誕100周年を迎えるにあたり、彼の偉業を演劇・美術の双方からのアプローチで回顧する記念事業の計画が進行中です。その前年となる今年、この記念事業の実施に先駆け、KYOTO EXPERIMENT 2014の関連イベントとして、カントルの作品について、また演劇・美術の双方の分野にカントルが与えた影響をテーマに貴重な映像資料を交えたレクチャー&シンポジウムを開催いたします。20世紀の芸術に衝撃を与えたカントルを読み直すことは、改めて現代美術・舞台芸術の現実と未来を考えるきっかけにもなるでしょう。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

レクチャー

日時:10月12日(日)18:30〜

講師:鴻 英良(演劇評論家)

シンポジウム

日時:10月13日(月・祝)17:00〜

パネリスト:

鴻 英良(演劇評論家)

やなぎみわ(美術作家)

相模友士郎(演出家)

加須屋明子(京都市立芸術大学美術学部准教授)

 

※会場は京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAではございません。ご注意ください。

※本レクチャー&シンポジウムは2014年6月より実施の「タデウシュ・カントル研究会」第3回として実施致します。

※タデウシュ・カントル生誕100周年記念事業:2015 年10 月中旬~11 月中旬、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ほかにて実施。カントルの作品・関連資料の展示・映像上映などに加えて、若手美術家・演出家による作品の展示・上演を予定しております。

会場
京都芸術センター
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
建物/部屋
講堂
日時
2014年10月12日(日) 18:30 / 2014年10月13日(月・祝) 17:00
参加費
各日500円
企画
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催
京都市立芸術大学
共催
KYOTO EXPERIMENT
お問合せ
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
TEL: 075-253-1509
E-MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)
Kyoto Art Center
Date(s)
Sunday, October 12th, 2014 from 6:30 PM / Monday, October 13th, 2014 (holiday) from 5:00 PM
Cost
500 JPY
Planned by
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Organized by
Kyoto City University of Arts
In partnership with
KYOTO EXPERIMENT
Contact
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Phone: +81-(0)75-253-1509
E-mail: gallery@kcua.ac.jp