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  3. Nuit Blanche Kyoto 2014 @KCUA
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  3. Nuit Blanche Kyoto 2014 @KCUA

イベントについて

ABOUT THE EVENT

京都市立芸術大学ギャラリーでは、1階と2階の全館を使用してライブパフォーマンスから、ナイトバザール、国際短編映画際の特別上映会まで、ニュイブランシュの夜にふさわしい超豪華なイベントを開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


1F【Gallery @KCUA 1】
Special Performance
21:00 – 22:00 Shuho(生け花) x Marihiko Hara
22:00 – 24:00 東京月桃三味線 x ヨシダダイキチ x 1945 a.k.a Kuranaka
24:00 – 25:00 freischwimmer(DJ)


1F【Gallery A】
18:00 – 24:00 Night Bazaar @KCUA
ナイトバザールは、@KCUAのギャラリースペース内に13のお店が出店します。雑貨、Zine、陶器、植物、おもちゃ等、様々なお店が立ち並びます。
出店リストは以下の通り、どんなものが並ぶのか楽しみです!

・akilabo(雑貨)http://akilabo.exblog.jp/
・イケメン雑貨(雑貨)
・裏庭植物店(植物)http://urnwskbt.tumblr.com/
・sacsac (雑貨)
・つくってみたかったもの(雑貨)https://twitter.com/MakehappyEtc
・とんぼせんせい(雑貨)http://www.tombosensei.com/
・facfac(Zine)
・ヒヨミサークル(雑貨) https://www.facebook.com/hiyomicircle
・ブータン雑貨の店(雑貨)
・モリタ製パン所(雑貨)http://pampshade.com/
・陶器の店(陶器)
・@KCUAの店(雑貨)
・金氏・山本・TOM「舞台がぼんやり見えてきた」の店(美術作品)https://www.facebook.com/Bonyari.Butai.2014


2F 【Gallery B, C, @KCUA】
18:00 – 25:00 シュニット国際短編映画祭特別上映会
日本・スイス国交樹立150年を記念して、今年10月8日から京都・立誠シネマで開催されるスイスの首都ベルンに拠点をおく短編映画祭「シュニット国際短編映画祭 (shnit International shortfilm festival)」。世界には様々な短編映画祭がありますが、シュニットは、世界5大陸8都市で同時開催するユニークな映画祭で、選び抜かれた最新短編映画を紹介し、観客とショートフィルムの魅力と感動を分かち合うことをミッションとしています。
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、出品作品のクオリティが高いことで知られるシュニットの出品作品を特別上映します。「Human – Society – Love story」をテーマに選んだ3つの短編映画プログラムを、秋の夜長にお楽しみください。

 

Artists :

KURANAKA a.k.a 1945 
Fuji Rock Festival、日本のレイブカルチャーの先駆け Rainbow 2000をはじめ、朝霧Jam、Metamorphose、Outlook Festival Japan、Earth Dance、渚音楽祭、Saturn、Bass Campといった屋内外のビッグフェスティバルにヘッドライナーとして出演。レジテンツとしては今年で20年を迎える Zettai-Mu(大阪Bay Side Jenny、梅田Noon、難波Rockets、新宿/恵比寿Liquidroom、代官山Unit、Yellow、Eleven、代官山AIR、渋谷Asia他)をはじめ、Tight、Drum&Bass Sessions 等の屋内外パーティーから、学園祭、美術館等のアートフォーラム、山間や海辺、ビルの隙間やデスクのトップ、耳元でもその音は共鳴し続けている。年間 100 本近いギグを行い、これまでに40回以上のツアー行脚をし続けている。クリエイターとしての初期の作品は、ドイツの名門 『MILLE PLATEAUX (ミルプラトー)』よりABSTRACT HIPHOPの先駆け『ELECTLIC LADY LAND』にDJ SPOOKYやDJ VADIM、BUG等と並びクレジットされている。
その強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる。繊細だが力強く感じ取れる「今まで」「今」そして「これから」へ、貴方が必要とする瞬間、一人ではたどり着けない場所に向かって、現代の太鼓打ちは今日も何処かで大きくバチを振る。
http://www.zettai-mu.net/


原摩利彦 Marihiko HARA
京都在住。京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程中退。「静寂の中の強さ」をテーマに、エレクトリックミュージックから器楽曲のための音楽まで作曲活動を行う。国内外のレーベルから複数のアルバムを発表。最新作は『Flora』(night cruising / Drone Sweet Drone)。近年、寺院や野外などの環境音とともに演奏する「Site/Moment Specific Live Installation」に取り組み、2013年10月には韓国利川(イチョン)にて開催された「Icheon Ceramics Festival」に招聘され、湖のほとりにて演奏。オーストラリアツアーも行った。2014年1月1日放送のNHK-FM「坂本龍一ニューイヤー・スペシャル」に坂本氏との即興セッションにて出演。
映像や舞台のための作曲も精力的に行い、音楽を担当した短編映画『コロンボス』(監督:カワイオカムラ)は、ロカルノ国際映画祭でプレミア上映され、クラクフ映画祭にて短編部門最優秀アニメーション作品賞(シルバードラゴン賞)を受賞。伊勢谷友介監督作品『セイジ -陸の魚』のサウンドトラックに参加。渡邉守章演出『二重の影』の音楽を担当。
またダムタイプ高谷史郎プロジェクトメンバーとしてパフォーマンス作品『CHROMA』(初演:滋賀県びわ湖ホール、ヨーロッパ初演:フランス、マルセイユ・フェスティバル)に参加。「CHROMA : concert version」としてSonar Sound Tokyo 2013に出演し、インスタレーション作品のサウンドデザインなども担当。
その他、ボーカル柳本奈都子とのユニット「rimacona」としても活動し、津田睦美展『FEU NOS PERES – ニューカレドニアの日系人』に関連して、ニューカレドニアと日本各地でコンサートを行なった。最近では、写真評論家・きのこ文学研究家の飯沢耕太郎氏とともに、きのこ音楽CD『キノクリ キノクラ』をリリース。
2013年にはPolar Mとの共作アルバム『Beyond』をマレーシアのレーベルmü-nestより発表した。
http://www.marihikohara.com/


珠寳 Shuho
銀閣慈照寺 華務 花方(初代)。1967年生まれ。2004年慈照寺内に華務課が設けられた折り、初代花方職に就任。慈照寺「花道場」での指導や『同仁』誌の編集など、「無雙真古流」の新生復興に力を注ぐ。06年美学会全国大会にて笙の奏者宮田まゆみ氏との初共演以後、武生国際音楽祭、ドイツ・ザールブリュッケン国際音楽祭、フランス・パリでの慈照寺国際交流プログラムにおける献花など、次第に寺院の外へと活動も広がっている。


東京月桃三味線 Tokyo Getto Shamisen
2008年、日本の風土に根差した土着的な音楽を志し、東京を拠点に活動を開始する。2012年、活動拠点を京都に移し、自然に寄り沿い四季折々の機微を感じながら、自給農を通じて土と向き合う生活を創作活動の基盤とする。2013年、津軽三味線の第一人者である初代高橋竹山の高弟、高橋栄山に師事し一年間の稽古を経て、竹山流津軽三味線を修得。先人達の魂の結晶ともいえる様々な伝統文化や信仰を介して、土着の精神文化や洗練された美意識を学び糧としている。国内外の様々な舞台、神社仏閣、路上、自然の中などで幅広く演奏活動を展開し、様々な音楽家との共演も重ね現代に息づく独自の三味線音楽を創造している。
http://tokyo-ghetto-shamisen.com/


ヨシダダイキチ
1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。世界的に活躍するウスタッド・シュジャート・カーン/ustad shujaat khanに師事。 YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)とのユニット「saicobaba」を結成し5枚のCDをリリース。 様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」を結成し5枚のCDをリリース。シタール5~30台を使ったユニット「sitaar tah!」を結成しニューヨークachiverecord/importantrecordより2枚のCDをリリース。日本のレーベルからオリジナルアルバム「Tah!」をリリース。UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」を楽曲提供、プロデュース。 奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」を、インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジしたアルバムをプロデュース。
http://www.yoshidadaikiti.com/


Yusuke Yamamoto (Canary / Série Limitée / Bonzai) 
京都を拠点にDJ、ライブアクトを展開するRaw&Deep House Producer。ダンスミュージックへの強い愛情と、流行や時代にとらわれないオーセンティックなサウンドが世界中で高い評価を受ける。
Yusuke Yamamoto名義では自身のレーベル「Canary Recordings」を立ち上げ、Rick Wade、Kindimmerなどトップアーティストと作り上げた12インチがヨーロッパを中心にヒットし、LucianoやD’julz、Anthony Collinsなどがプレイ。
ベルギー老舗「Bonzai」のディープハウスセクションである「EyePatch Recordings」「Piston Recordings」からも12インチをリリース。UKハウスレーベル「Série Limitée」からリリースした12インチは数多くの著名DJのプレイリストに組み込まれ話題となる。
Freischwimmer名義でRobert DrewekとMatt Starが主宰するフランクフルトの人気レーベル「HOUSEWORX」やイタリアのアンダーグラウンドハウスレーベル「SAOBI」、名門ディストリビューターDBH配給「VACANCES」などから12インチをリリース。USディープハウスの老舗「iRecords」からもEPをリリースしている。
DJとしても15年以上のキャリアを有し、日本国内は勿論、海外からのブッキングも精力的にこなしておりベルリン、フランクフルト、ヘルシンキなど活躍の場を世界に広げている。
http://www.canaryrecordings.com/

 

 

Kyoto City University of Arts ART GALLERY @KCUA

18:00–1:00 a.m. The entire space of the 1st and 2nd floors will be dedicated to live performances, a night-bazaar and the film show of the International Short Film Festival.

【1F Gallery A】
18:00–24:00 Night Bazaar @KCUA

The one-night bazaar will offer various products from art crafts to food stuffs carefully selected by@KCUA

【1F Gallery @KCUA 1】
Special Performance

21:00–21:30 Shuho (Flower arrangement) x Marihiko Hara (musician & composer)
22:00–23:30 Tokyo Ghetto Shamisen x Daikichi Yoshida x 1945 a.k.a Kuranaka
23:30–1:00 DJ TIME

【2F】
18:00–25:00 Film show selected from the works of Shnit International Short Film Festival

Commemorating the 150th anniversary of diplomatic relations between Japan and Switzerland, Shnit International Short Film Festival will be held at Rissei Cinema oin Oct. 4th. The Festival has its base in Bern, the capital of Switzerland. Known for its high-quality works, it is a unique festival held concurrently in eight cities from the five continents. This time, three works under the theme of “Human–- Society–-Love Story” were selected for the show. Enjoy the autumn evening with the excellent film show.

会場/展示室
@KCUA1,2, A, B, C
日時
2014年10月4日(土)
18:00〜25:00
観覧料/参加費
無料
主催
京都市, アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)

共催
京都国際マンガミュージアム 、 京都芸術センター 、 京都市立芸術大学 、 京都市交通局、 ヴィラ九条山
助成
アンスティチュ・フランセ パリ本部
協力
KYOTO CMEX実行委員会 、 成安造形大学 、 フランス国立極東学院 、 エスパス ルイ・ヴィトン東京 、 全日本空輸株式会社 、 ハイアット リージェンシー 京都 、 天池合繊株式会社 、 開化堂 、 かみ添 、 KYOTO EXPERIMENT、 Kansai Art Beat 、 PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015 、 REALKYOTO 、 東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS) 、特別協力:ミュリエル・ラディク(共同ゲストキュレーター)
協賛
株式会社竹尾 、 石田 秀 、 月の桂・株式会社増田德兵衞商店 、 株式会社志津屋 、 株式会社デイリーヤマザキ 、 立山酒造株式会社 、ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社 
後援
外務省 、 パリ市 、 在京都フランス総領事館 、 NHK京都放送局
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)/Room(s)
@KCUA1,2, A, B, C
Date(s)
2014.10.4(Sat)
18:00〜25:00
Admission/Cost
Free Admissinon
Organized by
Kyoto City, Institut français du Japon-Kansai
In partnership with
Kyoto International Manga Museum, Kyoto Art Center, Kyoto City University of Arts, Kyoto City Transportation Bureau, Villa Kujoyama
With funding from
Institut français
With the cooperation of
KYOTO CMEX Executive Committee, Seian University of Art and Design, French School of Asian Studies (EFEO), Espace Louis Vuitton Tokyo, All Nippon Airways, Hyatt Regency Kyoto, Amaike Textile Industry co.,ltd., Kaikado, Kamisoe, KYOTO EXPERIMENT, Kansai Art Beat, PARASOPHIA, REALKYOTO, Higashiyama Artists Placement Service (HAPS)
Special guest: Murielle Hladik (co-curator)
Sponsored by
Takeo Co., Ltd. , Hide ISHIDA, TSUKINO KATSURA SAKE - Masuda Tokubee Shoten Co., Ltd., SIZUYA Corp., Daily Yamazaki Co. ltd., Tateyama Brewing, VRANKEN POMMERY JAPAN co.,ltd
With support from
Ministry of Foreign Affairs of Japan, City of Paris, French Consulate General in Kyoto, NHK Kyoto
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp