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  3. タデウシュ・カントル研究会・第5回〈「死の演劇」をめぐるユダヤの表象〉
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  3. The meeting for the study of ’Tadeusz Kantor’ Vol.5

イベントについて

ABOUT THE EVENT

2015年、演劇のみならず奇才の美術家でもあったポーランドの異才タデウシュ・カントルの生誕100周年を迎えるにあたり、彼の偉業を演劇・美術の双方からのアプローチで回顧する記念事業の計画が進行中です。京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、2015年10月に、この記念事業の一環として、展覧会を開催致します。それに先駆け、2014年6月より、隔月で「タデウシュ・カントル研究会」を実施しております。

第5回となる今回は、カントルの生涯の紹介映像などを交えながら、有木宏二氏(京都造形芸術大学准教授)を講師に迎え、〈「死の演劇」をめぐるユダヤの表象〉と題して研究会を実施致します。

20世紀の芸術に衝撃を与えたカントルを読み直すことは、改めて現代美術・舞台芸術の現実と未来を考えるきっかけにもなるでしょう。多くの方のご参加をお待ちしております。

会場/展示室
Gallery A
日時
2015年2月22日(日)
14:00〜16:00
観覧料/参加費
無料(事前申込不要)
主催
京都市立芸術大学
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)/Room(s)
Gallery A
Date(s)
2015.2.22 (Sun)
14:00 - 16:00
Admission/Cost
admission free
Organized by
Kyoro City University of Arts
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp