1. HOME >
  2. イベント >
  3. 第7回 漂流するアクアカフェ トーク「川は青かった——〈テラス〉と〈河原〉」
  1. HOME >
  2. EVENTS >
  3. Drift@KCUA-Café vol. 7

イベントについて

ABOUT THE EVENT

still moving 2017: 距離へのパトス——far away/so close」の「第7回 漂流するアクアカフェ」プロジェクトの一環として、下記のイベントを元崇仁小学校にて行います。




トーク「川は青かった——〈テラス〉と〈河原〉」

第7回 漂流するアクアカフェは、崇仁地区を流れる高瀬川に京都芸大移転基本コンセプトでもある「テラス」を仮設し、その上で行います。

今回のアクアカフェ「川は青かった——〈テラス〉と〈河原〉」は、移転計画の要である高瀬川の水の流れを軸に、自然と関わるものづくりの技術のありようと、芸術、社会との関係を、キャンパス計画を視野に入れながら探ります。

技術の根源は自然や大地との関わりにありますが、その自然は、京都の川が染め物で使われて色が変わったように、職能民がシェアするリソース(資源)でした。河原はまた多様な人々が集い、田畑や町の空間とは異なる位相で、人と自然、この世とあの世をつなぐ場所でした。

自然豊かな沓掛の地から崇仁地区に移転するなかで、きれいごとではない自然との共生を捉え直し、芸術教育・研究の場と地域の自然・歴史の有機的関係を再構築する可能性を、環境デザイン、建築、芸術表現に携わる立場から語り合います。

「テラス」としての京都芸大は、クリエイティブな新しい「河原」をどうつくりだせるでしょうか。


日時: 2017年10月22日(日)15:00–17:00

会場: 高瀬川の仮設テラス(〒600-8206 京都市下京区下之町6丁目/Googleマップで表示する
*雨天の場合は元崇仁小学校(〒600-8202 京都市下京区川端町16/Googleマップで表示する

ゲスト: 森本幸裕(景観生態学/ランドスケープデザイン/京都大学名誉教授)、やなぎみわ(美術家/演出家/京都造形芸術大学教授)

聞き手: 榊原充大・本間智希(建築リサーチ/RAD – Research for Architectural Domain)

参加費: 無料

定員: 25名(要事前申込)

参加条件: 10月7日(土)ないし10月22日(日)の高瀬川の掃除に参加すること


参加条件について

今回は、高瀬川上にテラスを仮設して行います。そのため、崇仁高瀬川保勝会が主催する高瀬川の掃除への参加者に限らせていただきます。

川掃除は10月7日(土)13:30–14:30ないし10月22日(日)14:00–15:00の2回のうちいずれかへの参加をお願いします。

作業時間はいずれも1時間以内、長靴等はこちらで用意します。




お申込方法

氏名・参加人数・参加希望プログラム[ ワークショップ or トーク or 両方 ]を明記の上、漂流するアクアカフェ実行委員会までお申し込み下さい。

会場/展示室
高瀬川の仮設テラス(雨天の場合は元崇仁小学校 体育館)
日時
2017年10月22日(日)
15:00–17:00
観覧料/参加費
無料・要事前申込・参加条件あり
お問い合わせ
漂流するアクアカフェ実行委員会 E-mail: driftakcua@gmail.com
Venue(s)/Room(s)
Temporary terrace over Takase River
Date(s)
Sunday, October 22, 2017
3 – 5 PM
Admission/Cost
Free admission, reservation required
Contact
Drift@KCUA-Café Organizing Committee | E-mail: driftakcua@gmail.com