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  3. Film screening – contact Gonzo: Minima Moralia

イベントについて

ABOUT THE EVENT

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、「感覚民族誌」的観点からみて優れたアプローチをとる実践や、身体深部の感覚や感性の作用を問う表現に着目した展覧会の実施を予定しています(会期:2018年6月2日(土)–7月8日(日))。即興的な身体の接触から始まるパフォーマンス・映像・写真など発表形態を固定しない活動で国内外から高い評価を得るcontact Gonzoならびに著名なロックスターから小さな村の合唱団、秘境のシャーマニズム儀礼まで、世界各地の音楽家を対象に、独自のシネマ・ヴェリテの手法で映像作品を制作するフランス出身の映像作家ヴィンセント・ムーンを出展作家に迎えるとともに、映像人類学者の川瀬慈(国立民族学博物館准教授)をディレクターとする公開型のセミナーやワークショップを加えた企画として準備を進めています。

そのリサーチの一環として、contact Gonzoによる映画作品『minima moralia』の上映会を開催します。『minima moralia』は、2011年から2017年にかけてのcontact Gonzoの「移動」と「衝突」をキーワードに、あらたに撮影する素材とともにフィクションとノンフィクションを横断しつつ編集を行った長編映像作品です。

contact Gonzoの映像哲学を新たに構築した本作品を上映する貴重な機会となります。どうぞご高覧ください。


contact Gonzo映画作品『minima moralia』

都市と部屋
移動と忘却
倦怠と衝撃
生と死
景色と勘
コラージュと物語
即物的な「映画」は可能か

出演:contact Gonzo、西光裕輔、志賀理江子、松本雄吉、yang02、垣尾優ほか
音楽:テニスコーツ、手ノ内嫁蔵、skychurch
美術:森太三
協力:PANTALOON
助成:おおさか創造千島財団、セゾン文化財団

Screenings of contact Gonzo’s film Minima Moralia in advance of the group exhibition scheduled for June 2 – July 8, 2018.

会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
Gallery C
日時
2018年3月21日(水・祝)
13:00–14:30 / 16:00–17:30* / 18:30–20:00
* アフタートークあり(30分程度を予定)
観覧料/参加費
1,000円
企画
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催
京都市立芸術大学
お問い合わせ
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
TEL: 075-253-1509 | E-MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Room(s)
Gallery C
Date(s)
Wednesday (national holiday), March 21, 2018
1–2:30 PM/4–5:30 PM*/6:30–8 PM
* Post-screening talk (approx. 30 min.)
Admission/Cost
1,000 JPY
Curated/planned by
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Organized by
Kyoto City University of Arts
Contact
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Phone: +81-(0)75-253-1509 | E-mail: gallery@kcua.ac.jp

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