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イベントについて

ABOUT THE EVENT

*本イベントは定員満了となりました。(見学可能)

 

im/pulse: 脈動する映像」に関連してイベントを開催します。

 

講師:岡本裕志(Visual Storyteller/写真家/映像ディレクター)

定員:5名(要事前申込)

参加費:材料費1500円(見学は無料)

申込締切:6月3日(日)19:00

 

オランダの偉大なブックデザイナーTeun van der Heijdenが「映画と小説の中間にあるもの」と呼んだ新しいタイプの本(写真集)が、近年世界的に多くのビジュアルアーティストや写真家によって注目されています。彼らの制作する本(写真集)は既存のものとは大きく異なり、写真や映像、テキスト、イラスト、オブジェクト……など様々な素材を複合的に用い、視覚的な物語(Visual Storytelling)を本というメディアを通して作り上げています。また現在、アーティストが積極的に自らコンセプトやレイアウトのデザインから紙の選択、印刷、綴じに至る制作プロセスに挑戦し、本という存在そのものを自身の作品として発表するケースも増えており、SNSやスマートフォンの興隆する現代であえて、本というメディアの可能性が今一度再発見されています。本ワークショップでは、近年本(写真集)というフォーマットを通して行われるVisual Storytellingの動向を講師自身の作品も含めて講義するレクチャー、および参加者の方々に事前に準備していただいた視覚素材を通して、実験的にVisual Storytelling的な本作りを体験していただくワークショップの二部構成となります。

(岡本裕志)

 

岡本裕志(おかもと ひろし)
1990年東京都生まれ。立命館アジア太平洋大学卒。大学在学中は社会学、人類学を学び、東部アフリカへ頻繁に訪れる。卒業後、映像制作会社勤務を経て写真家、映像ディレクターとして独立。社会と個人の関係性に注目し、国内外でプロジェクトを行う。ドイツの写真集賞Dummy Award Kasselにて準グランプリ受賞、フランスのLe MondeやオランダのFoam Magazineへの掲載、ニューヨーク近代美術館(MoMA)ライブラリーへ永久収蔵されるなど表彰も多数。

 

Event in connection with im/pulse: Vincent Moon, contact Gonzo, and the Anthro-film Laboratory.


Instructor: Hiroshi Okamoto (Visual Storyteller; Photographer; Film Director)

Up to 5 participants; sign-up required by June 3 (see the Japanese version of this page); fee required (1500 JPY); in Japanese only

会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
Gallery A
日時
2018年6月10日(日)11:00–19:00
観覧料/参加費
材料費有料(1500円)・要事前申込(定員満了)・見学可能
企画
Anthro-film Laboratory
お問い合わせ
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
TEL: 075-253-1509 | E-MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Room(s)
Gallery A
Date(s)
Sunday, June 10, 2018 from 11 AM to 7 PM
Admission/Cost
Fee required (1500 JPY); sign-up required
Curated/planned by
Anthro-film Laboratory
Contact
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Phone: +81-(0)75-253-1509 | E-mail: gallery@kcua.ac.jp