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  3. Visual Anthropology Lecture & Workshop “The Art of Visual Storytelling”
© 川瀬慈
© Itsushi Kawase

イベントについて

ABOUT THE EVENT

*本イベントは要申込となりました。


im/pulse: 脈動する映像」に関連してイベントを開催します。


拡張された場におけるアートマネジメント人材育成事業「状況のアーキテクチャー」2018
テーマ3《社会》「記憶の演出」×「記録」
映像人類学レクチャー&ワークショップ「映像で物語ること」

講師:川瀬慈(映像人類学者/国立民族学博物館准教授)

定員:20名(要事前申込)

申込締切:6月25日(月)19:00

注意事項:三日間全て参加できることが望ましい


本レクチャー&ワークショップの目的は、イメージやサウンドを用いて“物語る”方法を学ぶことである。

まず、講義前半に B.ニコルスによるドキュメンタリー映像の類型化についての理論を批判的に援用しつつ、実験映画、民族誌映画、映像百科辞典“ECフィルム”、ヴィジュアルアート作品に至る様々な映像表現にふれる。そして、各作品のモンタージュ、演出、サウンドづくりにおける創意工夫を比較検討し、それぞれの表現の効果について考察する。講義の後半は、参加者がグループにわかれて、スマートフォンやカメラを用い、実際に映像で物語る実習を行い、短い作品を制作する。最後にそれらの作品の発表・議論を行う。

(川瀬慈)


申込フォーム

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*個人情報は「状況のアーキテクチャー」以外の目的には使用しません。

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学歴
職歴
備考


Event in connection with im/pulse: Vincent Moon, contact Gonzo, and the Anthro-film Laboratory.


Instructor: Itsushi Kawase (Visual Anthropologist; Associate Professor at the National Museum of Ethnology)

Up to 20 participants; sign-up required by June 25; in Japanese only.

会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
日時
2018年7月2日(月)–4日(水)14:00–17:00(各日とも)
観覧料/参加費
無料・要事前申込
企画
Anthro-film Laboratory
助成
平成30年度 文化庁「大学における文化芸術推進事業」
お問い合わせ
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
TEL: 075-253-1509 | E-MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Date(s)
Monday, July 2 – Wednesday, July 4, 2018 | From 2 PM to 5 PM (on each day)
Admission/Cost
Free admission; sign-up required from the Japanese version of this page
Curated/planned by
Anthro-film Laboratory
With additonal funding from
Agency for Cultural Affairs
Contact
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Phone: +81-(0)75-253-1509 | E-mail: gallery@kcua.ac.jp