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  3. シンポジウム「人類学とアートの協働」
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  3. Symposium: Collaboration between Anthropology and Art

イベントについて

ABOUT THE EVENT

近年、人類学とアートの実践面における交流が盛んになると同時に、互いの領域を横断する研究と創作活動が活発化している。テクストのみに依拠しない、各種のメディアを駆使した人類学研究の模索が、アートの方法論や語法を学びつつ、各地で展開している。さらに、人類学研究にインスパイアされたアーティストが、特定の土地やコミュニティを対象としたフィールドワークをもとに、作品制作を行う機会も増えている。

本会では、それぞれ異なる三組の発表と議論を中心に、人類学者とアーティストの協働や、それぞれの領域を横断する創作プロジェクトの現場における、思考や実践の交点、相違を検証する。以上より、人類学とアートの協働がひらく、新たな知と創造の地平を展望する。


司会・コーディネーター:川瀬慈(国立民族学博物館)


発表1

アート〈と〉人類学序論:相互触発的なプラットフォームの形成に向けて

佐藤知久(京都市立芸術大学芸術資源研究センター専任研究員/准教授)


発表2

「触れたら、死ぬ」—人類学的探求における映像インスタレーション—

村津蘭(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)


発表3

共異体のコンポジション:超領域的協働の実践から

第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展/日本館展示メンバー

石倉敏明(秋田公立美術大学)

服部浩之(秋田公立美術大学)

下道基行(美術家)

Event in Japanese only.

会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
Gallery A
日時
2018年12月15日(土) 13:30 – 17:45
13:30–13:40 趣旨説明(川瀬)
13:40–14:25 発表1(佐藤)
14:25–15:10 発表2(村津)
15:10–15:30 休憩
15:30–16:45 発表3(石倉・服部・下道)
16:45–17:45 総合討論(発表者、コーディネーター)+質疑応答
言語
日本語 (他言語への通訳なし)
参加費
資料代200円
申込
申込不要
主催
京都人類学研究会
日本文化人類学会近畿地区研究懇談会
共催
京都市立芸術大学
お問合せ
京都人類学研究会事務局
E-MAIL: kyojinken2018@gmail.com
Venue
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Room(s)
Gallery A
Date(s)
Saturday, December 15th, 2018 from 1:30 PM to 5:45 PM
Language
Japanese (no translation provided)
Cost
200 JPY
Organized by
Kyoto Anthropological Society
Japanese Society of Cultural Anthropology (JASCA)
In partnership with
Kyoto City University of Arts
Contact
Kyoto Jinruigaku Kenkyukai Office
E-mail: kyojinken2018@gmail.com