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展覧会について

ABOUT THE EXHIBITION

京都市立芸術大学では,東日本大震災からの復興に向けて,支援を続けることがまだまだ必要であると考え,一昨年度、昨年度に引き続き東日本大震災災害支援チャリティーオークション「サイレントアクア2013」を開催します。入札方法にサイレントオークションを採用し、さらに作家名を伏せた匿名での作品展示とします。ただし、出展作家名は会場内に掲示するとともに、専用ウェブサイト、チラシ上でも公表いたします。また入札は、会場からの入札だけでなく、FAX及びe-mailでも受付けます。
被災地の方々に復興への願いをお伝えするために,少しでも多くの皆様が入札に参加していただくようお願いいたします。


※「サイレントアクア2013」特設ページでは,出展作家の一覧等がご覧いただけます。
出品作家は、京都市立芸術大学の学部生、院生、留学生、教員(非常勤講師を含む)、旧教員、卒業生、修了生等の本学にゆかりのある作家です。



関連イベント:
8月31日(土)
16:00 - オープニングレセプション
17:00 - 女川獅子舞グループまむしによるサイレントアクア奉納舞

関連展示:
Dialogue – 東北、宮城、女川から –
於・京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ギャラリーA

本展覧会は、一般社団法人「対話工房」(※サイレントアクア2012 義援金寄付先)と京都市立芸術大学のグループ「trams/トラム」と女川の獅子舞グループ「まむし」の東北宮城女川と京都を繋ぐ合同展覧会です。2011年の東日本大震災の後、宮城県女川町の岡氏(フルネーム)との個人的な関係から発展し、日本各地の芸術家達が連動し女川での復興を巡る活動の為「対話工房」が発足しました。その後、同時期に京都市立芸術大学で始まっていた学生主体の震災プロジェクトと連動することで、多くの学生が女川との関わりを持ち「trams / トラム」が生まれました。また、「対話工房」が、2012年度の義援金の寄付先となったことで、サイレントアクアとの関係も始まりました。
現在は、それぞれの団体が関係を持ち続けながら、女川町の人達との様々な共同プロジェクトが立ち上がっています。「個人的な関係を多様に持ち続けること」こそが、今後の変化の時代に必要なことであると強く思います。本展覧会が、女川町をはじめとする東北地方と京都の方々との”個人的な”関係の発展に繋がることを願います。

This exhibition is Silent Charity auction for Tohoku Earthquake.
All works are postcard size by our graduates, including Yayoi Kusama, Takeshi Umebara and many other artists.

 

会場/展示室
@KCUA 1
日時
2013年8月31日(土) -9月8日(日)
11:00〜19:00(最終入場18:45まで)
休館日
月曜日
主催
京都市立芸術大学サイレントアクア実行委員会
後援
京都市/京都市教育委員会/京都市立芸術大学美術学部同窓会/京都市立芸術大学美術教育研究会
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)/Room(s)
@KCUA 1
Date(s)
11:00~19:00(The last admission to the gallery is at 18:45 )
Closed on
Monday
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp