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  3. Materializing Exhibition III
Photo by KORODA Takeru
Semitransparent Design Photo by KORODA Takeru
中原浩大《亀(テストピース)》 Photo by KORODA Takeru
重松あゆみ《3Dプリンタによる試作》 Photo by KORODA Takeru
重松あゆみ《どっと&こんま》 Photo by KORODA Takeru
dot architects × 水野大二郎 × Fablab北加賀屋《Make It (Almost) Incomprehensible -サイ・ババ的マテリアライジング-》 Photo by KORODA Takeru
加藤大直 + 佐々木崇人《Addictive manufactured furnitures》, i.materialise Photo by KORODA Takeru
hclab.《StreetView》 Photo by KORODA Takeru
久門剛史《black box》 Photo by KORODA Takeru
installation view  Photo by KORODA Takeru
城 一裕《月の光に: 蓄音器のために -エドアード・レオン・ スコットとモホイ=ナジ・ラースローへ- 》 Photo by KORODA Takeru
舘 知宏《Stiff and Flexible Material》 Photo by KORODA Takeru
舘 知宏《Stiff and Flexible Material》 Photo by KORODA Takeru
田部井勝《Scalable -extend-》 Photo by KORODA Takeru
田部井勝《Scalable -extend-》 Photo by KORODA Takeru
鈴木 雄貴《AP-LENS》 Photo by KORODA Takeru
松井茂 + 仲井朋子《音声詩「時の声」(ピアノ・スコア版)》 Photo by KORODA Takeru
木内俊克 + 砂山太一 + 永田康祐《あの夕陽まで走って引き返してきました、あるいはムーンウォーク》 Photo by KORODA Takeru
木内俊克 + 砂山太一 + 永田康祐《あの夕陽まで走って引き返してきました、あるいはムーンウォーク》 Photo by KORODA Takeru
砂山太一《スティル・ライフ》 Photo by KORODA Takeru
木内俊克《こんにゃくはこんにゃくゼリーに似ている》 Photo by KORODA Takeru
渡邉朋也《なべたんの極力直そう[第一話]仁保のガードレールを極力直そう》 Photo by KORODA Takeru
渡邉朋也《ダブルヘッダー》 Photo by KORODA Takeru
谷口 暁彦《取れた銀歯は、舌でその穴の深さを測り、食べた米で穴を埋める。》 Photo by KORODA Takeru
谷口 暁彦《取れた銀歯は、舌でその穴の深さを測り、食べた米で穴を埋める。》 Photo by KORODA Takeru
谷口 暁彦《取れた銀歯は、舌でその穴の深さを測り、食べた米で穴を埋める。》 Photo by KORODA Takeru
谷口 暁彦《取れた銀歯は、舌でその穴の深さを測り、食べた米で穴を埋める。》 Photo by KORODA Takeru
山本悠《情報くんと物質ちゃん》 Photo by KORODA Takeru
山本悠《情報くんと物質ちゃん》 Photo by KORODA Takeru

展覧会について

ABOUT THE EXHIBITION

「マテリアライジング展Ⅲ 情報と物質とそのあいだ」は、近年高まりを見せているデジタルファブリケーションをめぐる美術、デザインの可能性を探る展覧会の第3弾です。これまで国内外の工学、建築、数学、生命科学、美術、プロダクトデザインの第一線の研究者が出品し、大きな反響を得てきました。今回は東京藝術大学大学美術館陳列館から京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAへと舞台を移して開催いたします。
近年、国内でもレーザーカッターや3Dプリンタなどのデジタルファブリケーション技術が注目され、デザインツールのオンライン化、機材の汎用化とともに、普及のためのインフラストラクチャー整備と啓発活動が盛んに行われています。また、デジタルファブリケーションが社会に開かれる一方で、その技術体系にある革新性、すなわち数理情報から多産的・可変的に生成される「かたち」のありようや、その根源にある人間の創造的思考と進展するテクノロジーとの協働をめぐる探求は、都度テクノロジーやメディアと接しながらその意味を問うてきた芸術表現の世界でも、重要な関心を呼びつつあります。
本展は、このようなポストデジタルの時代と呼ばれる現在において、情報と物質の往還的思考がもたらす新たな表現と、その創作プロセスにあるテクノロジーと人間の批評的関係に焦点を当てます。
@KCUAでは2011年にこうした状況を紹介する「共創のかたち デジタルファブリケーション時代の創造力」展を開催しましたが、本展はその現在進行形として、ポストデジタル時代における人間の創造性のゆくえを領域横断的な視座から多角的に考えます。


出展者:
hclab.
木内俊克 + 砂山太一 + 永田康祐
重松あゆみ
城一裕
鈴木雄貴
舘知宏
谷口暁彦
田部井勝
dot architects × 水野大二郎 × Fablab 北加賀屋
中原浩大
久門剛史
加藤大直+佐々木崇人
松井茂+仲井朋子
渡邉朋也
山本悠

会場/展示室
@KCUA1, 2, Gallery A, B, C
日時
2015年5月16日(土)– 6月21日(日)
11:00 – 19:00(最終入場18:30まで)
休館日
毎週月曜日
観覧料/参加費
無料
企画
砂山太一(マテリアライジング展企画室代表、京都市立芸術大学美術学部特任講師)
森山貴之(横浜美術大学美術学部准教授)
主催
マテリアライジング展企画室
京都市立芸術大学
助成
芸術文化振興基金
公益財団法人朝日新聞文化財団
協力
横浜美術大学
東京藝術大学
millegraph
株式会社ゆう建築設計
協賛
i.materialise
株式会社アプリクラフト
トロテック・レーザー・ジャパン株式会社
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)/Room(s)
@KCUA1,2, Gallery A,B,C
Date(s)
2015.5.16 (Sta) – 6.21 (Sun)
11:00 – 19:00 (admission before 18:30)
Closed on
every Monday
Admission/Cost
admission free
Curated/planned by
SUNAYAMA Taichi ( Specially Appointed Lecturer, Kyoto City Universuty of Arts)
MORIYAMA Takayuki (Associate Professor, Yokohama College of Art and Design)
Organized by
Kyoto City Universuty of Arts
With funding from
Japan Arts Council
The Asahi Shimbun Foundation
With the cooperation of
Yokohama College of Art and Design
Tokyo University of the Arts
millegraph co. ltd.
U sekkei, Inc.
Sponsored by
i.materialise
AppliCraft Co., Ltd.
Trotec Laser Japan, Inc.
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp