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  3. Through the Hoop
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima
展示風景 撮影:大島拓也
Installation view. Photo by Takuya Oshima

展覧会について

ABOUT THE EXHIBITION

本展覧会のタイトル「通り抜けフープ」は、展覧会自体のテーマでもある「通過すること」を表しています。
「通過すること」とは、ある地点から、何かを通りぬけ、別の地点へと到達するということです。作家は何を通過し、させたのでしょうか?
そしてそこにはどんな意味があるのでしょうか?

例えば歯磨き粉はチューブから押し出されるとき、出口の形状になって出てきます。同じように孔版画であるシルクスクリーンは、モチーフを製版し、その製版された穴をインクが通りぬけることで、モチーフが紙の上に定義されたイメージとして現れます。このような物質の通過に限らず、情報や経験、時間などにも「通過すること」に関する現象は見られます。慣れ親しんだ土地において、その場所に関する新しい情報を知覚することで、その土地自体の印象が大きく変わることがあります。その情報を知覚していなかった地点から知覚した地点に至ったことで、その土地が今までのものとは違った存在へと変化して現れてきます。

本展覧会では、8名の作家による様々な「通過すること」の形を鑑賞することができます。
また本展覧会では鑑賞者が、展覧会を鑑賞することで、それぞれの作家の作品を通りぬけ、感受し、考察する機会を提案します。

This exhibition will present explorations of the idea of “passing through a hole” as a cross-genre examination of the essence of screenprinting.

会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
@KCUA 1
会期
2016年8月20日(土)–9月4日(日)
開館時間
11:00–19:00(最終入場18:30まで)
休館日
月曜日
入場料
無料
主催
京都市立芸術大学
お問合せ
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
TEL: 075-253-1509
E-MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Room(s)
@KCUA 1
Dates
Saturday, August 20 – Sunday, September 4, 2016
Hours
11 AM – 7 PM (doors close at 6:30 PM)
Closed on
Mondays
Admission
Free admission
Organized by
Kyoto City University of Arts
Contact
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Phone: +81-(0)75-253-1509
E-mail: gallery@kcua.ac.jp