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展覧会について

ABOUT THE EXHIBITION

川合匠と岡村寬生による映像ユニット、カワイオカムラ(Kawai + Okamura)の9年ぶりの個展。過去作から最新プロジェクトまでを一挙に公開します!

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1999年、高密度の映像世界を展開した個展「四角いジャンル」で話題をさらった後、彼らの個展は、それから8年を経た2007年の「カワイオカムラマ——Summertime Blues Animation」(京都芸術センター)まで待たなければならなかった。むろん彼らは「ficfyon(ヘコヒョン)」なる作中に頻出する造語を陽気につぶやきながらその後も休みなく活動していたわけだが、発表の場はもっぱら海外の映画祭だった。完璧主義の二人にとって、個展を準備するには時間がどうしても必要らしかった。気づけばまたしても8年が過ぎ、さらに1年、なぜか過ぎた今年、2016年、「ムード・ホール」というミステリアスな造語をつぶやきながらカワイオカムラの二人は帰ってきた。「MOOD HALL」とも 「MOOD HOLE」とも聞き取れるこのキーワードは今回、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAを含む堀川御池ギャラリーの全館を使って開催される個展のタイトルである。と同時に、最新プロジェクトのタイトルでもある。本個展では、その「ムード・ホール」プロジェクトの発表、最初期の映像作品の数々の再展示や第35回アルスエレクトロニカ・フェスティバル(コンピュータアニメーション/映画/VFX部門)で栄誉賞を受賞した映像作品《コロンボス》の日本初上映など、これまでのカワイオカムラ史上最大規模の個展となる。これを見逃してはならない。(見逃したらきっと次は2025年www)

Video artist duo Kawai + Okamura (OKAMURA Hiroki and KAWAI Takumi)’s first solo exhibition in nine years.

会場/展示室
@KCUA 1, 2, Gallery A, B, C
日時
2016年12月17日(土)〜2017年1月22日(日)
11:00〜19:00
休館日
月曜日(2017年1月9日(月・祝)は開館、翌1月10日(火)を閉館)、年末年始(2016年12月29日−2017年1月4日)
観覧料
無料
企画
「ムード・ホール」プロジェクトチーム(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、金氏徹平、福岡優子、福永信)
サウンドディレクション:原摩利彦
主催
京都市立芸術大学
助成
芸術文化振興基金
協力
京都造形芸術大学
バミリオン・プレジャー・ナイト製作委員会
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)/Room(s)
@KCUA 1, 2, Gallery A, B, C
Date(s)
Saturday, December 17, 2016 – Sunday, January 22, 2017
11:00 AM – 7:00 PM
Closed on
Mondays (except January 9; closed on January 10) and December 29–January 4
Admission
Free admission
Curated/planned by
Mood Hall/Mood Hole Project Team (Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA, FUKUNAGA Shin, FUKUOKA Yuko, KANEUJI Teppei)
Sound direction: Marihiko Hara
Organized by
Kyoto City University of Arts
With funding from
Japan Arts Council
With the cooperation of
Kyoto University of Art and Design
Vermilion Pleasure Night Production Committee
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp

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