1. HOME >
  2. 展覧会 >
  3. 1980年代再考のためのアーカイバル・プラクティス
  1. HOME >
  2. EXHIBITIONS >
  3. Archival Practice: The ’80s

展覧会について

ABOUT THE EXHIBITION

ポストモダン全盛期、欧米から輸入された概念に依らず独自の表現が進化していった1980年代。東山区今熊野にあった旧校舎から1980年に移転したばかりの西京区大枝沓掛町キャンパス(現校舎)では、学生たちが東京藝術大学との交流展「フジヤマゲイシャ」を企画するなど、非常に意欲的な活動を展開していました。それらの活動は、1980年代の日本美術を考える際の重要なキーワードである「関西ニューウェーブ」へとつながっていきます。本展では、この頃に制作された卒業生の作品ならびに本学芸術資料館収蔵品となった当時の卒業・修了作品を展示するとともに「フジヤマゲイシャ」に関連した資料も公開します。

当時から三十数年の時を経て、京都市立芸術大学は再び移転の時を迎えることになりました。会期中には、2023年に予定されているJR京都駅東エリア(崇仁地域)への移転に向けて、前回の移転前後の本学を中心とした動向を探り、その背景について改めて考えるための研究会も実施します。


出展作家

阿部 緑、飯塚二郎、石原友明、上野政彦、大谷史子、岡田英子、片野 満、久保隆三・沖勝之、栗本夏樹、小池一範、田川真千子、田所裕子、玉腰久美子、砥綿正之、長尾浩幸、橋本佳子、長谷川直人、前野正司、明賀政子、村上吉寿

*作家名は作品制作時点

An exhibition focusing on the Kansai New Wave movement from the 1980s in Japan, of which may of the key players were KCUA graduates.

会場
@KCUA 1
休館日
月曜休館
日時
11:00〜19:00
観覧料
無料
企画
京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
京都市立芸大芸術資源研究センター
状況のアーキテクチャー「Still Moving: The ’80s」プロジェクト
主催
京都市立芸術大学
京都市立芸術大学美術学部同窓会象の会
助成
平成28年度 京都市立芸術大学 特別研究助成 2016-004
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Venue(s)
@KCUA 1
Closed on
Closed on Mondays
Hours
11:00 AM – 7:00 PM
Admission
Free admission
Curated/planned by
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Kyoto City University of Arts Archival Research Center
Situation Design “Still Moving: The ’80s” Project
Organized by
Kyoto City University of Arts
The Alumni Association of Kyoto City University of Arts
With funding from
Kyoto City University of Arts 2016–17 Special Research Grant 2016-004
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp