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  3. The meeting for the study of ’Tadeusz Kantor’

プロジェクトについて

ABOUT THE PROJECT

2015年,演劇のみならず奇才の美術家でもあったカントルの生誕100周年を迎えるにあたり,彼の偉業を演劇・美術の双方からのアプローチで回顧する記念事業の計画が進行中です。その前年となる今年,この記念事業のプレイベントとして本研究会をスタート致します。20世紀の芸術に衝撃を与えたカントルを読み直すことは,改めて現代美術・舞台芸術の現実と未来を考えるきっかけにもなるでしょう。

今後,研究会は2014年6月以降、隔月で実施し,1990年に日本でも上演された『死の教室』などの記録映画の上映会やフォーラム等を順次行います。2015年の記念事業(10月実施予定)では,カントルの作品・関連資料の展示・映像上映などに加えて,若手美術家・演出家によるオマージュ作品の展示・上演を予定しています。
(各詳細は京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ウェブサイトで随時公開致します)

 ■ Tadeusz Kantor (1915-1990) タデウシュ・カントル

ポーランド生まれ。演出家・画家・造形作家。『死の教室』(1975)をはじめとする一連の舞台で20世紀後半、世界の演劇に大きな影響を与えた。主な作品に『芸術家よ、くたばれ』(1985)『私は二度と帰らない』(1988)など。

企画
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催
京都市立芸術大学、タデウシュ・カントル生誕100 周年記念事業実行委員会
協力
KYOTO EXPERIMENT
お問い合わせ
@KCUA TEL: 075-253-1509 MAIL: gallery@kcua.ac.jp
Curated/planned by
Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA
Organized by
Kyoto City University of Arts
With the cooperation of
KYOTO EXPERIMENT
Contact
@KCUA – Phone: +81-75-253-1509 / E-mail: gallery@kcua.ac.jp