FEATURE @KCUA

おかわりアクア

"コレクションを「活用」する"

京都市立芸術大学には芸術資料館という、大学の教育活動のアーカイブを収蔵している附属施設があります。@KCUAでは開館以来、この収蔵品を公開するための展覧会を年間に1回実施してきました。2017年度からは、大学の附属施設としての芸術資料館と@KCUAの、それぞれの独自の機能を生かしつつ協働するべく、これらのコレクションを実験的に活用した展覧会企画を試みています。

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品活用展/横内賢太郎「誰もに何かが(Something for Everyone)(2020年9月12日(土)–10月25日(日))に関連して、この「京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品活用展」関連のアーカイブをピックアップしました。

※文化のアーカイブと、その活用を担う人材の育成を目的とした、360°VR映像による展覧会アーカイブ事業「ART360°」のサテライトメディア「+5」(プラスファイブ)でのインタビューアーカイブから生まれる新しい展覧会のかたちにて、これらの取り組みについて掲載されています。あわせてご覧ください!