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展示風景 撮影:守屋友樹

外部連携事業

「未来の途中」プロジェクト

未来の途中の、途中の部分

京都工芸繊維大学美術工芸資料館主催の、若手作家の成長支援を目的とする「未来の途中」プロジェクトの3期生による展覧会。同プロジェクト3期生10名は、プロジェクト2年目のプログラムとして、京都にある15の大学附属ミュージアムのネットワークである「京都・大学ミュージアム連携」と連動し、@KCUAならびに京都造形芸術大学ARTZONEに分かれて展覧会を実施した。
@KCUAでは、プロジェクトタイトルである「未来の途中」という言葉の「途中」に焦点を当てた。参加作家たちは本展への出品作品の中に、それぞれの「未来」に対して、自分がまだ「途中」にあると思う「もの」・「こと」 を表した。ゲスト作家であるプロジェクト1期生の寺岡海は企画者との対話を経て、映像作品《出展者の作品と旅に出る》を制作。本展の参加作家による作品と共に各地を旅する様子を捉え、「未来の途中」の「途中の部分」を表現した。

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会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
@KCUA 1
開催日数
14日間
(2017年1月28日(土)2017年2月12日(日))
主催
文化庁(平成28年度文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」)
京都工芸繊維大学
京都工芸繊維大学美術工芸資料館
京都市立芸術大学
企画
京都工芸繊維大学美術工芸資料館
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
お問い
合わせ

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
Tel: 075-253-1509
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会場写真

展示風景 撮影:守屋友樹