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展示風景 撮影:大島拓也

KCUA OPEN CALL EXHIBITIONS

2019年度 申請展

サンドラ・ビニオン「蒸化(ディスティレ)」

現在シカゴを拠点とするサンドラ・ビニオンは、1970年代半ばよりパフォーマンスの制作を始め、90年代後半より視覚イメージ、音、言葉、音楽といった様々な要素の組み合わせからなる「室内的」映像作品を中心に制作している。2014年から続くプロジェクトである《蒸化(ディスティレ)》は、彼女が13歳の時に出会って以降何度も読み返しているというギュスターヴ・フロベールの『ボヴァリー夫人』から着想されたものであり、小説のイメージとアイデアを「蒸留」し、作品の本質を抽出することで、音、映像、オブジェ、香りといった状況の組み合わせから小説の雰囲気を繊細に立ち上げることを試みたものである。

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作家
サンドラ・ビニオン
会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
@KCUA 1, 2
開催日数
20日間
(2019年7月27日(土)2019年8月18日(日))
主催
京都市立芸術大学
お問い
合わせ

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
Tel: 075-585-2010
メールでのお問い合わせは、
お問い合わせフォームからお送りください。

Installation Views

会場写真

  • 展示風景 撮影:大島拓也

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会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
日時:2019年7月27日(土)17:00

 

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本展の音響設営を担当したルー・マラッズィ(サウンドアーティスト/シカゴ美術館附属美術大学教授)によるパフォーマンスなどを予定。

Lou Mallozzi(ルー・マラッズィ)
https://loumallozzi.com/home.html

会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
日時:2019年8月18日(日)18:00

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