延長

撮影:来田猛

SPECIAL EXHIBITIONS

京芸 transmit program 2020

「京芸 transmit program」は京都市立芸術大学卒業・大学院修了3年以内の若手作家の中から、いま、@KCUAが一番注目するアーティストを紹介するプロジェクトです。アーティストの活動場所として日本でも1、2を争う都市京都における、期待の新星を紹介するシリーズとして、毎年春に開催しています。

今年度は、美術史を参照しながら、自作の装置や身体との関わりから「美術に特化した身体」のあり方を模索しつつ制作する菊池和晃(きくち・かずあき/構想設計)、人間の生、性、愛について、ペインティングを起点としてさまざまなメディアを用い躍動的に表現しようとする小嶋晶(こじま・あき/油画)、さまざまな文化的背景を持つ装飾的な新旧混交のモチーフを陶により象り、それらの再構築と再解釈を試みる西久松友花(にしひさまつ・ゆうか/陶磁器)、人の行動がその場の空間、環境などにもたらす変化や現象をパフォーマンスやインスタレーションで表現する宮木亜菜(みやき・あな/彫刻)の4名が出展します。それぞれの瑞々しく力強い表現にご注目ください。

※菊池和晃作品には装置が含まれます。装置の稼働日は未定ですが、稼働中の装置を捉えた映像が展示されています。なお、7月7日以降、展示内容が変更となります(一部作品の公開は7月5日までとなります)。

※宮木亜菜作品では会期中に作家自身を含む人がインスタレーションの一部となり、その度に作品形態が変化していきます。会期中、毎週日曜日13-17時に実施されます。

新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から2020年6月1日(月)まで臨時休館、6月2日(火)より再開し、「京芸 transmit program 2020」会期終了日を7月26日(日)まで延長します。

作家
菊池和晃小嶋晶西久松友花宮木亜菜
会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
@KCUA 1, 2
会期
2020年4月4日(土)2020年7月26日(日)
新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から2020年4月11日(土)–6月1日(月)まで臨時休館
開館時間
11:0019:00
休館日
月曜休館
(5月4日(月・祝)は開館)
入場料
無料
企画
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催
京都市立芸術大学
お問い合わせ
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
Tel: 075-253-1509
メールでのお問い合わせは、
お問い合わせフォームからお送りください。

Artworks/Photos

参考作品画像など

菊池和晃《KISS-Francois-Auguste-Rene-Rodin》
小嶋 晶《尋牛/忘牛存人(十牛図より)》
  • 西久松友花《緋華飾 アケカショク》
  • 西久松友花
宮木亜菜《Lemmon-2》

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