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撮影:来田 猛

SPECIAL EXHIBITIONS

京芸 transmit program 2020

「京芸 transmit program」は京都市立芸術大学卒業・大学院修了3年以内の若手作家の中から、いま、@KCUAが一番注目するアーティストを紹介するプロジェクトです。アーティストの活動場所として日本でも1、2を争う都市京都における、期待の新星を紹介するシリーズとして、毎年春に開催しています。 今年度は、美術史を参照しながら、自作の装置や身体との関わりから「美術に特化した身体」のあり方を模索しつつ制作する菊池和晃(きくち・かずあき/構想設計)、人間の生、性、愛について、ペインティングを起点としてさまざまなメディアを用い躍動的に表現しようとする小嶋晶(こじま・あき/油画)、さまざまな文化的背景を持つ装飾的な新旧混交のモチーフを陶により象り、それらの再構築と再解釈を試みる西久松友花(にしひさまつ・ゆうか/陶磁器)、人の行動がその場の空間、環境などにもたらす変化や現象をパフォーマンスやインスタレーションで表現する宮木亜菜(みやき・あな/彫刻)の4名を選出した。

作家
菊池和晃小嶋晶西久松友花宮木亜菜
会場
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
展示室
@KCUA 1, 2
開催日数
54日間
(2020年4月4日(土)2020年7月26日(日))
企画
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催
京都市立芸術大学
お問い合わせ

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
Tel: 075-253-1509
メールでのお問い合わせは、
お問い合わせフォームからお送りください。

Installation Views

会場写真

  • 宮木亜菜 展示風景(撮影:来田 猛)
  • 西久松友花 展示風景(撮影:来田 猛)
  • 菊池和晃 展示風景(撮影:来田 猛)
  • 小嶋 晶 展示風景(撮影:来田 猛)

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